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日本スピンドル製造株式会社

日本スピンドル製造株式会社は、独自の加工技術などを駆使して、高炉や電気炉、高温化でも高集塵率を維持できる大型集塵装置を提供することが可能です。会社の特徴や集塵装置ラインナップ、サポート内容などについて紹介します。

日本スピンドル製造株式会社の特徴

産業機械事業、環境事業、空調・冷熱事業を展開

日本スピンドルは、1918年に紡績機械の主要部品となるスピンドルの開発・製造を皮切りに事業をスタートさせました。紡績工場の環境改善や自動化・省力化を通して、早い段階からエアフィルタや集塵機などの環境製品や各種自動装置などを開発。独自の技術でさまざまな産業に貢献する産業機械事業のほか、集塵機を含む地球環境の保全とリサイクルに貢献する環境事業、環境づくりと製造プロセスの最適化をサポートする空調・冷熱事業を展開しています。

高い技術力でテスト施設やテスト機も提供

板状や円筒状の金属を回転させ、ローラーを押し当てることにより、金属を変形させる「フォローミング加工技術」、集塵機内部の風速分布を均一になるように設計するための「CAE・シミュレーション技術」など、高い技術力が強みです。また、集塵装置の性能の検証、加工方法の共同開発を目的として、新型パルス式バグフィルタのテスト施設、テスト機も提供しています。

下記リンクでは、集塵装置の種類を大きく5つに分類し、各装置の用途や機能、解決できる現場の課題などをまとめます。ぜひご覧ください。

集塵装置の【種類別】
選び方を参考にする

日本スピンドル製造株式会社の集塵装置<導入事例>

公式HPに記載なし

日本スピンドル製造株式会社の集塵装置ラインナップ

ごみ焼却炉から発生する排ガス処理装置をはじめとして、さまざまな産業活動において発生するガス中の粉塵や有害物質を除去できる集塵装置を提供しています。産業機械事業で培われた独自の技術を駆使して、用途に即しコスパに優れた装置を提供できることが強みです。集塵装置ラインナップの中から「高温ガス用集塵装置」「高炉用・電気炉用集塵装置」を紹介します。

高温ガス用集塵装置(高温粉体回収装置)

従来のバグフィルタでは対応できなかった250℃以上の温度条件での集塵を実現。また、エネルギー回収効率を向上させることができることから、地球温暖化問題への貢献も期待できます。用途としては、製品回収設備やガラス溶融設備、下水汚泥焼却炉やディーゼルエンジンなどにおける活用が可能です。

参照元:日本スピンドル製造株式会社公式HP(http://www.spindle.co.jp/product/dust/hightemp_gas.html)

高炉用・電気炉用集塵装置(エコパルサー)

高炉や電気炉、コークス炉などが排出される排ガス中のダストを効率的に除去することができます。高速ろ過や長尺ろ布を採用することにより、従来型と比較して20%以上の省スペース化を実現。また、低圧損運転、ろ布などの消耗部品点数を少なくしていることにより、省エネとランニングコストの低減が可能です。

参照元:日本スピンドル製造株式会社公式HP(http://www.spindle.co.jp/product/dust/k_ecopulsar.html)

日本スピンドル製造株式会社の集塵装置サポート内容

集塵装置本体、及び各機器類の機能や性能を維持するために、定期的な保守・点検・予防保全を実施するとともに、劣化した部分などの補修に対応しています。たとえば、温度変化や腐食成分によって消耗するシンブルプレートの交換は、ろ布交換を含まなければ約7日間の工事で完了できます。また、ごみ焼却炉用バグフィルタのクリーニング装置やダスト排出装置の補修など、さまざまな集塵装置のメンテナンスに対応することが可能です。

参照元:日本スピンドル製造株式会社公式HP(http://www.spindle.co.jp/product/dust/mente-denki.html)

日本スピンドル製造株式会社の会社情報

 

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